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富士フイルムの「XF 50mm F2 R WR」と「XF 56mm F1.2 R APD」の比較記事が掲載

海外のソースに「XF 50mm F2 R WR」と他のレンズの比較記事が掲載されています。

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50mm vs 56mm vs 60mm | IVAN Joshua Loh

・ボケを求めるフォトグラファーには56mm APDが選択肢となる
・点光源の丸ボケを重視するなら9枚の絞り羽を採用した新型の50mmが優位
・56mmAPDと50mmを両者ともF2で撮影したが、ボケのクリーミーさは56mmの圧勝
・XF50mmF2のオートフォーカスはとても素早く、安価でボケ味もよく、さらに防塵防滴である

記事では50mmF2と56mmAPDの比較がなされています。
ボケ味はやはりAPDの独擅場となっており、その明るさとも相まって唯一無二なレンズとなっています。
”カメラはボケ味”という点は、スマホが普及した現在であっても優位な点でもありますので、ボケ味を重視する人には56mmを選択して間違いないと思います。
その他の点では新型の50mmF2が圧倒的に勝っており、まさにスタンダードなレンズとして指示されると思います。
AFの速さと綺麗なボケ味、防塵防滴を備え軽量安価。
さらに最短撮影距離が39mmと明るさとの相互関係となってしまいますが、優れた点が非常に多いレンズとなっています。
富士フイルムのF2シリーズはいずれも軽量安価で移りもいいという特徴がありますので、この50mmもその流れを十分に踏襲しています。
ミラーレスカメラの特徴は小型軽量というところもありますので、このレンズの発表が楽しみでしかたがありませんね。

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